メニュー

糖尿病患者さん向け冊子に当院の患者様が掲載されました

[2025.09.07]

今回のブログは、記事のご紹介です。

インスリンメーカーである、ノボノルディスク社から全国のクリニックに配布されている「ノボケアterrace」という冊子に当院の患者様である、佐藤恭一さんが特集されました(本ブログも佐藤様から承諾を頂いての掲載です)

佐藤恭一さんは、現在も1型糖尿病の治療ため、当院に通院されております。
19歳に発症され、インスリン治療を継続されておりますが、佐藤さんのすごいところは、「教諭」「ソフトボールの選手」「複数のソフトボールチームのコーチ」という3足の草鞋をはきながら頑張っていらっしゃるところです。
仕事だけでもお忙しいのに、休みの日は朝から晩まで外でスポーツを継続されているのです。

学校の講義がある時と、夏・冬・春休みで講義がない時、また、ソフトボールの運動量も大幅に(ダイナミックに)変動しすることにより消費カロリーはダイナミックに変動します。それをリブレ2(間歇型持続血糖測定器)カーボカウントという炭水化物量をコントロールする方法にて1年中通して低血糖はほとんどなく、良好な血糖コントロール維持されております。

糖尿病には、生活習慣・肥満などを基盤として発症する2型糖尿病と、それとは関係なく発症する1型糖尿病があります。
インスリン治療が生きるために必須となる代わり、それ以外はほとんど病気のない方と同じ生活を送ることができます。
ご多忙を極める生活を送りながらも、時に大好きなラーメンを食べながら、しっかり治療に取り組まれていらっしゃいます。。

そんな頑張っている先輩がいることを(特に、若くして発症された糖尿病の患者様に)ご紹介できればと思い、インタビューさせて頂きました。

クリニックの会計窓口の脇に冊子を置いております。
待ち時間の合間にでもお手にってご覧頂ければと思います。


 

 

 

 

名取とおる内科・糖尿病クリニック
院長 鈴木 亨

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME